title:ポーの話 (新潮文庫)

著者:いしいしんじ

memo
気になりながらも未読だった、いしいしんじさんの作品。
読みやすい文章は、子どもにも読み聞かせしたくなるリズム感の良さがありました。
が、内容は子どもには理解できなさそうなので、やめておきました(苦笑)
ポーの一生が描かれたお話は小説というか、「寓話」という感じ。
読むたびに感じるものが違ってきそうで、また数年後に読みたいなと思える本です。