title:アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)

著者:岸見 一郎

memo
ついに読んでしまった!アドラー心理学
なんとなく前知識はあったけど、想像以上によかった。
だけど、これを実践できるかと言われれば、無理だな。私には。
子育て術としてアドラー心理学がもてはやされていたこともあったけど、実際、これを実践できる人は育児書とかいらないくらいの人格者なんじゃないかな?
ちょっと仏教的というか、宗教関係の本を読んでた時の感覚だった。
もうちょっと突っ込んだ本も読んでみたいな。
最初は育児のヒントにしたいと思ってたけど、今は思想として興味がある。
岸見先生の文章も読みやすくてよかった。
自分の子育てエピソードがちょいちょい入ってて、良い人柄だなとほっこりしてしまった。